メディア情報 - media information
メディア情報
日付
'ラストセッション' イ・サンユン、韓国初演の初舞台を飾る“一瞬一瞬がチャレンジ”
2020-07-20

[毎日経済スタートゥデー シン・ヨンウン記者 2020.7.20]

今月10日、国内初演として開幕した演劇'ラストセッション(Freud's Last Session)'が観客と論壇の好評のなか、一週間のプレビュー公演を成功裏に終え、明日21日から本公演に突入する。

シン・グ · ナム・ミョンリョル · イ・ソクジュン · イ・サンユンが出演する演劇 'ラストセッション'は開幕初日から客席占有率101%を記録、成功裏に韓国初演の幕を上げ、演劇界に新たな活力を吹き込む名作としての誕生を告げた。国内の観客に初めて紹介されるこの作品はイギリスがドイツとの全面戦を布告し、第2次世界大戦に突入した1939年 9月3日を背景に ‘ジークムント・フロイト’と ‘C.S. ルイス’が直接出会い ‘神の存在’についての論争を繰り広げると言う想像に基づいた二人芝居である。

歴史上実際には会ったことのない‘フロイト’と ‘ルイス’ 二人はこの作品を通して舞台で約90分間強烈な出会いの瞬間を届ける。

20世紀、無神論の試金石と呼ばれる ‘フロイト’と代表的なキリスト教弁証家 ‘ルイス’は神についての疑問から始まり生きる意味と死、人間の欲望と苦悩に関して一寸の譲歩もなく熾烈な論争を吐き続ける。しかし難解な論議をテーマに討論すると言っても作品が重苦しくて深刻なだけではない。日頃から ‘ユーモア’を好んだ‘ルイス’と ‘ジョーク’についての研究を残した ‘フロイト’のウィットが張り詰めた緊張感の間隙を縫って笑いを誘発し、雰囲気を和ませてくれる。

公演を観た観客は “二人だけで満足した” (インターパークチケット購入者 csy***), “最高の知性の論争に感じる喜悦!” (インターパークチケット購入者minuk***), “論理とウィットもよかったが終わった後に考えさせる演劇” (インターパークチケット購入者eg***), “ ”家族全員で観るべき知的な衝撃を与えてくれる演劇” (インターパークチケット購入者dr24***), “重くはないけど重みのある感動” (インターパークチケット購入者7ch***) などの感想を残し、上演全体を通してとてつもないエネルギーと膨大なセリフの量を吐き出した俳優たちに賛辞を送った。

今回の公演で ‘フロイト’ 役を演じるナム・ミョンリョルは “心理学、神学の饗宴が繰り広げられる幸せな開幕だった”と韓国初演の開幕に対する感想を伝え、‘ルイス’ 役のイ・ソクジュンは “久しぶりに真の演劇的遊戯を感じる作品と出会った。一緒に楽しんでくれればうれしい”とこの作品に対する格別の愛情を伝えた。

特にこの作品で演劇舞台に正式に挑戦状を叩きつけたイ・サンユンは今月10日、 ‘フロイト’ 役のシン・グと共に国内初演の初舞台を華々しく飾り、デビュー戦を見事に飾った。彼は“毎日が学びの連続だし、一瞬一瞬がチャレンジの連続だと感じている。これからが本当のスタートのようだ”と本公演を控えた感想を伝えた。

何よりも開幕を控え、役作りのため7kgも減量し、驚きを与えた俳優シン・グもまた “大変な時期に激情に足を運んでくれた観客に心から感謝したい。最後まで最善を尽くして演技する”と強い思いを伝えた。

初演の開幕と同時に名作演劇の誕生を告げた演劇 'ラストセッション'は9月13日(日)まで大学路のイェス24ステージ3館で上演され、来週29日(水)は ‘文化がある日’で 40%の割引サービスが適用される。

ID:
PWD: