メディア情報 - media information
メディア情報
日付
シン・グ vs イ・サンユン、論争劇‘ラストセッション’ 2次チケットオープン
2020-07-16

[NEWSEN パク・アルム記者 2020.7.15]

俳優シン・グ、イ・サンユンの火花散る論争劇が2次チケット前売を開始する。

演劇 'ラストセッション'は7月15日午後2時からインターパークチケットとイェス24を通して2時チケットをオープンする。

'ラストセッション(Freud's Last Session)' は7月 10日、大学路のイェス24ステージ3館で韓国初演の幕を上げた。


'ラストセッション'はイギリスが第2次世界大戦に突入した1939年9月 3日を背景に、実際には会ったことのない二人を舞台上に呼び寄せ、神と宗教に関する挑発的な討論を戦わせる作品。

20世紀無神論の試金石と呼ばれる ‘フロイト’と代表的なキリスト教弁証家 ‘ルイス’は神に対する問いかけからはじまって生きる意味と死、人間の欲望と苦しみに対する一寸の譲歩も許さない熾烈で才気あふれる論戦を繰り広げる。

この作品氏は2009年に初演されて以来、オフブロードウェイで2年に渡りトータル775回のロングラン公演を記録、2011年にはオフブロードウェイのアライアンス最優秀新作演劇賞を受賞し、アメリカ全土はもちろんイギリス、スェーデン、スペイン、オーストラリア、日本など世界各地の観客を魅了してきた。

今回の韓国初演には実際に信仰生活を経験したことがないシン・グと現在進行を持たないナム・ミョンリョルが無神論を代弁する‘フロイト’ 役を、敬虔なクリスチャンのイ・ソクジュンと母胎信仰として知られているイ・サンユンが代表的な有神論者‘ルイス’ 役に扮している。

いっぽう 'ラストセッション'は来る9月13日まで大学路にあるイェス24ステージ3館で上演される予定。(写真=演劇'ラストセッション' 提供)
 

ID:
PWD: