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シン・グ、イ・サンユン、演劇 'ラストセッション' シルエットポスター公開
2020-06-08

[毎日経済 スタートゥデー シン・ヨンウン記者 2020.6.8]

来る7月に国内で初演される演劇 'ラストセッション(Freud's Last Session)'が20世紀の無神論と有神論を代表する二人の学者 ‘フロイト’と‘ルイス’の世紀的な出会いを予告するシルエットポスターを公開した。

シン・グ、ナム・ミョンリョル、イ・ソクジュン、イ・サンユンが出演するというニュースが流れ、すでに話題を集めた演劇‘ラストセッション’はイギリスとドイツの全面戦争が布告され、第2次世界大戦に突入した1939年 9月 3日、 ‘ジークムント・フロイト’と ‘C.S. ルイス’が出会って論争を繰り広げるという想像をもとにした二人芝居。歴史上では一度も会ったことのない二人を舞台に呼び出し、正規の出会いを果たしたという点で大きな話題を集めたことがある。

今回公開されたポスターは団説的な二人の学者 ‘フロイト’と ‘ルイス’ のキャラクターの側面シルエットにスポットを当て、暗黒の時代に闇を照らした二人の学識と知性を形象化した。

 

あたかも互いを見据えているように正面を凝視する鋭い眼差しに“オリンピックのフェンシング競技を観戦するようなスリルな作品!”というレビューが重なり、二人の人物の緊張感をいっそう高めている。白黒のシルエットだけでも圧倒的な雰囲気が伝わってくる今回のポスターは戦争と死の影が忍び寄る瞬間にも専攻のような輝きを放つ二人の学者の熱い論争に対して観客の好奇心を掻き立ててくれる。



神と宗教、生と死について歴史上最も長期にわたって繰り返されてきた論争を提示した二人の人物に再び息吹を吹き込んだ演劇'ラストセッション'は人間の本性に対する鋭い洞察で生きる意味と目的を探求する作品である。2010年にニューヨークで初演されて以降オフブロードウェイで2年間、総775回のロングラン公演を記録し、2011年にはオフブロードウェイのアライアンス最優秀新作演劇賞を受賞、論壇の絶賛のなか、全世界で舞台上演されてきた。

今回の韓国初演舞台には国民的俳優シン・グとナム・ミョンリョルが20世紀無神論の試金石と呼ばれる‘フロイト’ 役に、安定的な演技力を誇るイ・ソクジュンとイ・サンユンが当代最高のキリスト教弁証家‘ルイス’ 役に扮して観客の前に立つ。

圧倒的な雰囲気のシルエットポスターで期待感をいっそう高めている演劇'ラストセッション'は来る7月10日金曜日に大学路イェス24ステージ3館で開幕し、11日木曜日午後2時からインターパークとイェス24を通して1チケット販売がスタートする。

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