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[トゥク-tv] 'ハンサム・タイガース', 4強進出失敗…ソ・ジャンフン解散宣言にイ・サンユン‘涙’
2020-03-30

 

[毎日経済スタートゥデー イ・ダギョム記者 2020.3.28]

‘ハンサム・タイガース’が4強進出に失敗し、旅程を終えた。

今月27日に放送されたSBSバラエティー番組 ‘本物のバスケ-ハンサム・タイガース’(以下‘ハンサム・テイガース’)ではメンバーたちがアップテンポチームを相手に最善を尽くしたが、結局4強進出に失敗する様子が流れた。

この日、アップテンポチームは1クォーター、2クォーターを通してリードを続けるずば抜けた実力を見せた。ハンサム・タイガースがソ・ジャンフン監督の指示に従って追撃に出たが、アップテンポチームに勝つには役不足だった。

ムン・スインが3クォーターで大活躍を見せ、点差を縮めたが、相手チームもまた3点シュートを連続で成功させた。

結果は85対73でハンサム・タイガースの敗退。試合が終わって集まったロッカールームは静寂に包まれた。ソ・ジャンフンは “この間お疲れだった”と口を開き、“今日の試合は、私たちの想像よりもはるかに大きな敗北となったが、終わってしまった試合なので、自分達を責めたり、後悔する必要はない。バスケの実力も伸びたし、成長した。今日の敗北はすべて私の責任だ。あまりにも高い目標を設定して、みんなを強く追い込んだこともあった。心から感謝しているし、そして申しわけない”と語った。

チョン・ジフンはチームの解散を宣言するソ・ジャンフンに “本当にこれで終わってしまってもいいのかわからない”と残念さを滲ませたが、ソ・ジャンフンは “私たちが初めて会った時に約束した。トーナメントに入って負けたら終わりだと約束をした。だからそれは守るべきだ”と言って、踵を返した。

メンバーたちはソ・ジャンフンが去って行くと、寂しさを隠せないチョン・ジフンを慰めた。キャプテンのイ・サンユンは"何かもっと結果を残したかったみたいだ。一生懸命頑張った分だけ。でもそれに追いつけなかったので、心苦しい。思っていた結果を出せなかったので、私たちも悲しいが、監督の心も痛いはずだ"と言って涙を流した。

数日後、ソ・ジャンフンはハンサム・タイガースメンバーたちを招集した。彼は“食事でも御馳走したくて、呼んだ”と言って、その間の思いを打ち合受けた。ソ・ジャンフンは “私がみんなに怒りをぶつけたり、もどかしくて声を上げた理由は、私のチームの選手たちが相手チームに負けるのが嫌だったからだ。追い込まないと、みんなが弱くなるんじゃないかと思った”と語った。

これに対してカン・ギョンジュンは “監督としての役割を果たし、それを守り抜くために、選手たちをわざと遠ざけたり、わざと悪役を買って出る姿が哀しかった。監督は本当にあたたかい人だ。誰よりも責任感の強い人だった”と言ってソ・ジャンフンに謝意を伝えた。

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