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'ハンサム・タイガース' ムン・スインン→イ・サンユン, 大活躍…'初勝利'獲得(総合)
2020-03-04

 

[ヘラルドPOP=チョン・ハナ記者 2020.2.29]

 

ムン・スインからイ・サンユンまで選手たちの活躍で'ハンサム・タイガース'が初勝利を挙げた。

28日に放送されたSBS バラエティー番組 '本物のバスケ, 藩祖無・タイガース'ではハンサム・タイガースが初勝利を挙げる様子が電波に乗った。

この日、初めてのリーグ戦で初ゴールを入れたチャ・ウヌは"僕が初ゴールを決めるとは想像もできなかった。前日にああいうことがあれば、イメージトレーニングをたくさんやってみる"と初ゴールを決められた理由を説明した。続いてイ・サンユンは"その日の手ごたえが悪くなかったので、外角からのシュートを打とうと思った。結果が求められる試合だったので、ラフプレーになってもゴールを決めようと決心して挑んだ"と活躍できた理由を明かした。エースのムン・スインはインタビューで"京畿道教育庁の先生たちの実力がとても高いことに驚いた。こんなチームを相手に果たして勝てるのかと思ったと初勝利を心配した。

3クォーターが始まるとムン・スイン& Julien Kang合わせパターン4を提案した。そしてチームプレーを通してパターン4を成功させ、得点を挙げた。続いてムン・スインのゴール下からの速攻を試みたが、惜しくも得点を逃した。3点差まで詰め寄ったハンサム・タイガースにソ・ジャンフンは"こっちにはファールがない"と言って積極的な守備を指示した。その後ハンサム・タイガースはパターン2で粘り強く攻撃を仕掛け、ムン・スインがゴール下からの得点に成功した。

ムン・スインとJulienが鉄壁の守備でフリースローを獲得した。続いてソ・ジャンフンはムン・スインのフリースローに'ゾーンプレス'を指示した。そしてムン・スインの守備とソ・ジソクの見事なゴールでゾーンプレスに成功した。ボールを持ったインスにソ・ジャンフンは"お前が行け"と指示した。インスのゴール下パスからJulien Kangが得点し、1点差まで詰め寄った。その後イ・サンユンの得点でハンサム・タイガースが逆転に成功した。

しかし相手チームはゾーンプレスを破って得点し、2点差に広げ3クォーターが終了した。 4クォーターの開始早々ススコンビの得点で同点とした。その後ソ・ジソクの活躍で逆転に成功した。作戦タイム話要請したソ・ジャンフンは"これから守備を代えてマンツーマンで行こう"と言って、リバウンドチャンスを獲得せよと強調した。試合が再開され、相手チームの得点で流れを奪われたハンサムはスソクコンビの速攻で得点に成功し、その流れをつないでムン・スインの2得点で逆転した。

イ・サンユンがレイアップ得点でリードを成し遂げた。イ・サンユンは高い集中力で守備でも活躍した。続くムン・スインの連続得点でハンサム・タイガースが点差を広げていった。その後インスが5ファールで退場させられ、チャ・ウヌが戻ってきた。チャ・ウヌの速攻プレーでイ・サンユンがフリースローを得た。そして4反則で交代したチャ・ウヌがファールで退場し、クラッチタイムにユ・ソンホが戻ってきた。ユ・ソンホがバースデープレゼントと言わんばかりの得点に成功した。ジソク、スインコンビでハンサム・タイガースが縮められた点差を広げた。

4クォーターを19.4秒残して、2点差でリードするなか、イ・サンユンがフリースローを獲得した。イ・サンユンのフリースロー得点で3点差とすると、相手チームが作戦タイム話要請した。ソ・ジャンフンは"攻撃を素早く仕掛けるんだ。3点を獲得するんだ。時間は19秒残っている。10秒内ならシューティングファールでなく、そのままファールしてもいい。8秒内なら切ってしまえ"と指示した。その後相手チームが3点シュートに成功した。しかしノーカウント判定でハンサム・タイガースが初勝利を飾った。

これにハンサム・タイガースは初勝利に歓呼し、誕生日のユ・ソンホを祝った。ソ・ジャンフンは"本当によくやった。勝敗を越えて、本当に感動的に一生懸命がんばってくれて感謝している。久しぶりにみんなのおかげで、コートで自分が試合しているような気分が味わえた。今日だけは心から喜びあって、明日からまた集中して練習しよう"と初勝利の感想を述べた。

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