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[昨夜TV] ‘家師父一体’ シンサンスンヒョンジェ, 初ミッション、チアリーディング大成功…1分当たり最高8.9% 記録
2020-01-21

[スポーツ京郷&京郷ドットコム ユ・ハウンオンライン記者 2020.1.20]

’家師父一体’ シンサンスンヒョンジェがチームの信頼と協同作業を輝かせた。

今月19日に放送されたSBS バラエティー ‘家師父一体’ではシン・ソンロク、イ・サンユン、イ・スンギ、ヤンナ・セヒョン、ユク・ソンジェが国家代表チアリーディング公園にチャレンジする様子が放送された。

メンバーたちは翌日に開かれるプロバスケ競技のチアリーディングの舞台のため、実践訓練に突入、高難度の動作の練習を始めた。ヤン・セヒョンはトップとしてエクステンションの高さから落下する動作まで習得し、またたく間にエースとして脚光を浴びた。チャン・ジヌ監督は“体の力の出し入れがうまいからできる。素質がある”と言った。これにメンバーたちは “本当に羨ましい。僕もやってみたい”, “持って生まれたものだ”と能書きを垂れながら、ヤン・セヒョンをトップに推薦し、笑いを誘った。

続いてメンバーたちはジャンプ力を必要とする ‘Toe Touchジャンプ’動作を成功させるため、 ‘ジャンプでフラフープ越え’にも挑戦した。シン・ソンロク、ユク・ソンジェは長身をアピールするように、転がってくるフラフープの上を軽々と飛び越え、驚嘆を与えた。反面 ‘家師父一体’ 代表のヤン・セヒョンは一人フラフープの上に落下してしまい、現場を騒然とさせた。

その後チャン・ジヌ監督はメンバーたちの基本着を確認してから、チームを分けた。シン・ソンロクはファーム・チアのセンターを任され、トップのポジションは大方の予想通りにヤン・セヒョンが受け持つことになった。メンバーたちは国家代表チームの模範演技を見て緊張半トキメキ半の反応を見せ、特にヤン・セヒョンは “いろんなことを経験してきたが、これは本当にあたらしい挑戦だ”と言って緊張を隠せなかった。

メンバーたちはチャン・ジヌ監督と国家代表選手たちの指導を受けながら、休む間もなく練習を繰り返した。メンバーたちは互いに励まし合い、助け合いながら動作を合わせて行った。さらに新メンバーのシン・ソンロクは宿所に戻っても、寝て起きても練習を続けた。メンバーとして出場する初めての舞台なだけによりいっそう気合の入った様子だった。‘ソンロク効果’で他のメンバーも決意を新たにして、結果五人のメンバーは翌麻目覚めると、最後の動作である‘5人ピラミッド’を構想し、練習に励んだ。

いっぽうこの日、チアリーディングの舞台を控えたメンバーの前に ‘体操の妖精’ シン・スジが応援団としてサプライズ登場し、目を引いた。引退後 9年ぶりの舞台に立つことになったシン・スジは “前もって練習の映像を見ながら、それに合った振付を考えてきた”と今も衰えない完璧な360度回転パフォーマンスを披露して周りを感動させた。しかし上級応援団の合流にもかかわらずメンバーたちは緊張のせいか、最終リハーサルでも失敗を繰り返し、見る者を不安にさせた。

その後競技場に緊張感が漂う中、シンサンスンヒョンジェのチアリーディングの舞台が始まった。全員の期待とは異なりスタートと共にイ・サンユンが失敗してしまい、周囲を不安がらせた。しかし幸いにもメンバーたちは動揺せず、呼吸を回復し、シン・ソンロクもやはり練習の時に苦戦していたテッコンドーの動作を見事にやって見せた。ユク・ソンジェは喉が枯れるほどスローガンを連呼し、専売たちをリードし、その甲斐あってファーム・チアパートを任されたシン・ソンロク、イ・サンユン、イ・スンギ、ユク・ソンジェは完璧なシンクロ率を誇示した。

続いてトップの約割りを任されたヤン・セヒョンは風車回しをしながら登場、高難度の動作を安定的にこなし、全員の歓声を浴びた。最後にメンバーたちは団体ピラミッドのエンディング動作まで成功させ、感動を届けた。この日五人のメンバーたちがはじめて力を合わせてチアリーディングの舞台を披露した場面は視聴者の注目を集め、1分当たりの視聴率8.9%を記録、‘最高の1分’を射止めた。

ニールセン・コリアによればこの日に放送された‘家師父一体’は世帯視聴率 6.6%(以下首都圏 2部), 広告関係者の主要指標であり、話題性をリードする ‘2049 ターゲット視聴率’は先週対比で実に 1.6%P も上昇した3.7%を記録し、1分当たりの最高視聴率は8.9%に上昇した。

いっぽうSBS バラエティー ‘家師父一体’は毎週日曜日の午後6時 25分に放送されている。

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