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'VIP' チャン・ナラXイ・サンユン, 美しい別れ…15.9% 自己最高視聴率 '有終の美'
2019-12-25

[スポーツソウル チョン・ハウン記者 2019.12.25]

 

“元気でな” / “あなたも” 

SBS 月火ドラマ ‘VIP’ チャン・ナラ-イ・サンユンが互いに慰労の一言をかけた後、背を向けて歩いていく‘ぎっしり詰まった成長のエンディング’を描き ‘プライベート・オフィスメロ’ の大長征を締めくくった。

今週24日に放送されたSBS 月火ドラマ ‘VIP’(脚本 チャ・ヘウォン/ 演出 イ・ジョンリム/ 制作 ザ・ストーリーワーク) 最終回 1, 2部はニールセン・コリア基準、首都圏視聴率はそれぞれ13%, 17.7%, 全国視聴率はそれぞれ12%, 15.9%を記録、自己最高視聴率を更新し、有終の美を飾った。また1分当たりの最高視聴率は20.7%、2049 視聴率は6.6%で2019年の月火ドラマ視聴率全チャンネル1位に躍り出た。

ドラマでナ・ジョンソン(チャン・ナラ)はパク・ソンジュンに対する地獄行復讐の無意味に気づき、ソンウン百貨店首脳部の争いから身を引きくことにした。しかしハ・テヨン(パク・ジヨン)によってパク・ソンジュンとハ・ユリ(ピョ・イェジン)の関係、副社長(パク・ソングン)が保有する借名株式が暴露され、パク・ソンジュンはようやく誤った道を歩いてきたことを痛感した。またパク・ソンジュンはハ・ユリから別れを告げられ申しわけない思いを伝え、副社長にも “この辺で立ち止まるべきかと思います”と言って会社での生活にピリオドを打った。その日の夜、ナ・ジョンソン、パク・ソンジュンは自宅で最後に向き合い、互いにとってあまりにも大切だったので許せなかった、それで後悔せざるを得ない10年の道のりに付いて胸襟を開いて打ち明けた後、互いの未来にエールを送ってから別れた。

時が過ぎ、ナ・ジョンソンは再び日常の生活に戻って、ひとりで幸せをつかむために努力し、そんな中、葬儀場でパク・ソンジュンと再会を果たす。一つの傘を一緒に差していた二人は今、それぞれ別の傘を差して、並んで歩き、ナ・ジョンソンは “あなたに敢えて幸せだった”と許す思いを伝え、パク・ソンジュンは “君が良かった思い出だけを残してくれたらうれしい”と本心を告白した。続いて二人が切ないあいさつを交わして、互いに反対の方向へ歩いていく姿で大団円の幕を下ろした。これに関連して、月火のお茶の間を賑わせた‘VIP’が残したものを整理してみた。

# さすが‘信じて観られる俳優’! チャン・ナラ-イ・サンユン-イ・チョンア-クァク・ソニョン-ピョ・イェジン-シン・ジェハ等の好演で完成させた ‘人生キャラクター’! 

開始前から‘信じて観られる俳優’ のラインアップとして話題を集めた‘VIP’は初回放送と同時に俳優たちの熱演化の饗宴が繰り広げられた。チャン・ナラは ‘プライベート・スキャンダル’ の真実を追う中で、意図せず人物たちの秘密のパンドラを開けることになり、ジェとコースター級の感情変化を起こしたナ・ジョンソンは欠点のない熱演を見せ、賛辞を得た。重みのあるカリスマでミステリーの絶頂を見せたパク・ソンジュン役のイ・サンユンはディテールな演技力でキャラクターとの高いシンクロ率を見せ ‘どんでん返しの名人’と呼ばれるに至った。イ・ヒョナ役のイ・チョンアはガールクラッシュの一面をストレートに演じて見せ、爽快感を与え、ソン・ミナ役のクァク・ソニョンはワーキングママの哀歓を成熟した演技力で表現し、ドラマへの吸引力と共感を引き出した。‘プライベート・スキャンダル’を炸裂させ、衝撃を与えたハ・ユリ役のピョ・イェジンは愛の前で複雑多難な感情を吐くキャラクターを密度の濃い余韻を残し、 VIP 専門チームのマスコット、マ・サンウ役のシン・ジェハは弾けるような個性と魅力をアピールし、視聴者に愛された。

# 2019年月火ドラマ視聴率1位! 16はなし連続1位! 

‘VIP’は4ヵ月ぶりに復活したSBS月火ドラマで、幅広い支持と期待を集めた。そのような呼応に報いるように、‘VIP’は1話から同得時間帯1位の信号弾を打ち上げ、最終回首都圏視聴率17.7%, 1分当たりの最高視聴率20.7%を叩き出し、16話連続1位の快挙を達成した。これで2019年に放送された全チャンネルの月火ドラマの中で視聴率1位を堅守し、名実ともに名ドラマとして完成されたまた視聴率だけでなく、多様な指標においても1位を席巻し、ライバルのいない最強絵ドラマであることを証明して見せた。위コンテンツの影響力評価指数である CPI 集計で影響力のある番組ドラマ部門1位をはじめ、毎週上位圏にランクされ、チャン・ナラ-イ・サンユン-ピョ・イェジンがドラマ出演者の話題性でも毎週名を連ねた。また先週の13、14話放送分のSMR クリップ再生数は900万ビューという大記録を打ち立て、 ‘VIP’が ‘VIP’を飛び越える様相を見せた。

# ‘VIP’ = タイツ瀬名人を再び考えさせる大人の成長紀


‘VIP’の中の人物たちは痛みに対して堂々と向き合い、それを自分なりの方式で解決しながら成長した。特にナ・ジョンソンは平凡に人生に襲いかかった ‘プライベート・スキャンダル’ の真実に向き合い、 VIP 専門チームの社員たちそれぞれの秘密はもちろんパク・ソンジュンとハ・ユリの関係まで突き止めるに至る。これに地獄行の道連れを宣言し、パク・ソンジュン、ハ・ユリの反対側に立って崩壊を試みたが、そんな中で向き合ったパク・ソンジュンの家族の話に触れ、張り詰めていた緊張の糸を緩め、停止を選択した。続いてパク・ソンジュンとの10年間の記憶と想い出を地獄から許しに変え、これからは自身の幸せのために生きていくことを決意する、着実な成長紀を見せてくれた。さらに‘VIP’は今の時代を熾烈に生きているワーキングマン、ワーキングウーマンたちの ‘オフィス・ライフ’をリアルに描きながら、高い共感を導き出し、新たな‘プライベート・オフィスメロ’ のジャンルを作りだした。

제制作陣サイドは “作品に情熱を注いでくれた俳優たちとスタッフのおかげで最高のドラマを世に出すことができた” “‘VIP’を通して大切な人に対する物語を描きたかった。すべてのキャラクターに共感し、熱い呼応を送ってくださった視聴者の皆様に心から厚くお礼を申し上げる”と伝えた。

写真 | SBS
 

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