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'VIP' チャン・ナラ, イ・サンユンの正体を知った…パク・ソングンの女+借名株式の管理者(総合)
2019-12-23

(ソウル=ニュース1) パク・ハナ記者 | 2019-12-17

'VIP' チャン・ナラがイ・サンユンとパク・ソングンの関係について知ることになった。

17日の夜に放送されたSBS 月火ドラマ'VIP'('ブイアイピー'/脚本チャ・ヘウォン/演出 イ・ジョンリム)では'ザ・ブラック・ソサエティ―' 事業 TF チームで一緒に働くことになったナ・ジョンソン(チャン・ナラ)とパク・ソンジュン(イ・サンユン)の姿が描かれた。

ナ・ジョンソンはパク・ソンジュが指揮を執るプレステージチームで会員の1次分類をおこなうという

話しに反旗を翻した。これによってスタートからパク・ソンジュンとナ・ジョンソンは同じ業務を巡って競争することになった。さらにパク・ソンジュンは副社長ハ・ジェウン (パク・ソングン)と、ナ・ジョンソンは社長ハ・テヨン (パク・ジヨン)のもとについた。

このようなナ・ジョンソンの動きにハ・ジェウンは不快感を露わにした。パク・ソンジュンはナ・ジョンソンに政治の争いに口を挟むなと警告したが、ナ・ジョンソンは"私のことは私の判断でするだけ"と言って屈しない姿勢を見せた。

ソン・ミナ(クァク・ソニョン)はナ・ジョンソンに辞表を提出した。ナ・ジョンソンはソン・ミナに"あなたは会社に絶対必要な人です"という言葉で励まし、辞表の受理を保留すると伝えた。ソン・ミナは深い悩みに落ちた。

憂鬱だったイ・ヒョナ(イ・チョンア)はチャ・ジノ(チョン・ジュンウォン)に内心を撃つ明け、元気づけられた。イ・ヒョナはチャ・ジノに"私たち、付き合ってみる?"と言うと、チャ・ジノは驚いた。チャ・ジノはイ・ヒョナの手を握って歩きながら微笑んだ。

この日、ナ・ジョンソンとマ・サンウ(シン・ジェハ), パク・ソンジュンとオン・ユリ(ハ・ユリ, ピョ・イェジン)はイベントのため財閥の結婚を斡旋するプランナーとのミーティングに臨んだ。プランナーはマ・サンウ外務部長官の息子だということを明かし、提案を了承する条件としてマ・サンウとオン・ユリのインタビューを要請した。マ・サンウとオン・ユリはこれを快く承諾した。マ・サンウはコンディションがよくないというナ・ジョンソンを気遣った。そんなナ・ジョンソンに近づこうとするパク・ソンジュンにマ・サンウは"最大限目に入らないのが、チーム長のためです"と言って断固として前を塞ぐ態度を見せた。

パク・ソンジュンは母ハン・スギョン(チョン・エリ)にナ・ジョンソンとの関係を打ち明けた。ハン・スギョンは嗚咽し自責の念に駆られた。

ナ・ジョンソンはプランナーを通してパク・ソンジュンだけが知っている'イ・スジョン'という顧客がハ・ジェウンの内縁の女である事実を知った。これにナ・ジョンソンはイ・スジョンについて調査を始めた。

結局ナ・ジョンソンはイ・ミョンウン(チョン・ヘジン)にイ・スジョンついて話し、パク・ソンジュンとハ・ジェウンの関係を質した。イ・ミョンウンは"パク・ソンジュンは私の夫の女を整理しているの。慰謝料を渡して、秘密保持の覚書をもらって"とパク・ソンジュンの正体を暴露した。続けてパク・ソンジュンがハ・ジェウンの借名株式を管理するのと同時に借名株主の所有者でもあると明かした。さらにイ・ミョンウンはナ・ジョンソンに不倫と借名株主を暴露して二人を打ちのめしたらどうかと提案し、ドラマの緊張感を高めた。

いっぽう、SBS 'VIP'は百貨店の上位 1% のVIP 顧客を管理するVIP 専門チームで働く人々の内密な'プライベート・オフィスメロ' ドラマで毎週月, 火の午後10時に放送されている。

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