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[TVホットスポット] チャン・ナラ, イ・サンユン, 激突を予告 ‘VIP’ 視聴率爆発
2019-12-17

[スポーツワールド=ハム・ジェウォン記者 2019.12.17]

 

チャン・ナラとイ・サンユンが熱い激突を予告した。

 

今週16日に放送されたSBS 月火ドラマ‘VIP’ 13話 1, 2部はニールセン・コリア基準、首都圏視聴率はされざれ12%, 15% を記録, 再び自己最高視聴率を更新した。また1分当たりの最高視聴率は17.1%, 2049 視聴率は一日全体1位を占めた。この日の放送でナ・ジョンソン (チャン・ナラ)がパク・ソンジュン(イ・サンユン)に対抗するためハ・テヨン (パク・チヨン) 社長のラインに搭乗する本格 ‘地獄行き対抗作戦’に出た。

 

ドラマの中でナ・ジョンソンは匿名のメッセージを送ったのがオン・ユリ (ピョ・イェジン)だということに憤慨し, パク・ソンジュンもまたこれを見て見ぬふりをしたと判断、怒りを炸裂させた。そしてパク・ソンジュンが、涙を流すオン・ユリを慰めている間、ナ・ジョンソンは家で怒りに燃える眼差しで、バク・ソンジュンとオン・ユリが写るブラックボックスの写真を睨みつけ、横に置いてあった協議離婚の書類を破り捨てた。

 

翌日の役員会議を終えたパク・ソンジュンはハ・テヨンを訪ね、自分の側に付けとの提案を拒否し、この時人事チームの社員に会ったナ・ジョンソンは先日のイ・ミョンウン (チョン・ヘジン)の言葉を思い返し、パク・ソンジュンは副社長 (パク・ソングン) 側につくと判断した。そして深い悩みに陥ったナ・ジョンソンは百貨店創立記念日の役員会議に出席した後、驚くパク・ソンジュンに “今あなたを最も苦しめるのは何なのか”という言葉と一緒に離婚は不可だとの強力な警告を飛ばした。そして行事に現れたハ・テヨンに会ったナ・ジョンソンは“これから能力のある人の手助けが必要なの”という言葉に丁重なあいさつを返してその意中を推し量った。

 

その後副社長の権限でパク・ソンジュンとオン・ユリが含まれるマーケティング内のプレステージチームが新設されるなどVIP 専門チームが無用の長物になってしまう破格の人事が断行され、車内は騒然となった。その時ナ・ジョンソンはマ・サンウ (シン・ジェハ), オン・ユリと一緒に業界提携関連のミーティングに出席し、パク・ソンジュンから副社長権限で契約主体がマーケティング室に移管されたとの知らせを聞いたが、無視したままミーティングを進行した。しかし屋上を下見していたナ・ジョンソンは付いてきて弁明を繰り返すオン・ユリに “そんなことから意味を見つけるのはおかしい” “いつかあなたのような子がまたパク・ソンジュンの前に現れるかもしれない”と毒を吐いた後に踵を返して戻ろうとした瞬間屋上に閉じ込められてしまったことに気づいた。そして雨が降る屋上の上でナ・ジョンソンとオン・ユリが立っている中、パク・ソンジュンが上がってきたが、ナ・ジョンソンでないオン・ユリに足を向け、一緒に上がってきたマ・サンウ、チャ・ジノ (チョン・ジュンウォン)まで衝撃を与えた。

 

そしてナ・ジョンソンは翌日ハ・テヨンを訪ねプレステージチームに対抗する‘ブラック。ソサイエティ―等級を新設するとの企画を提案した。ナ・ジョンソンが VIP顧客の実績を自分がコントロールしようとする副社長の意中を正確に看破しそれに対して反撃を加えようとする計画を立てたのである。これに “私をバク理事の対抗馬に仕立てたいのね”と言って笑みを見せるハ・テヨンはナ・ジョンソンをVIP専門チームのチーム長に昇進させた後すぐにTF チームを稼働させた。

 

その後最後のエンディングでナ・ジョンソンが主軸となったVIP 専門チームとパク・ソンジュンが率いるプレステージチームが向かい合って座る中, “今日から私たちはこのTF 体勢で動きます”というパク・ソンジュンの言葉と共に互いに敵意を向け合うナ・ジョンソンとパク・ソンジュンの姿が流れ、 オフィスの深いところに突き刺さった ‘プライベート・スキャンダル’がどのような展開を見せるのか、

 

いっぽうSBS 月火ドラマ‘VIP’は毎週月, 火曜日の夜10時に放送されている。

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