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笑いと感動のワンツーパンチ…成熟したチームワーク ‘家師父一体’
2019-01-09

[アジアトゥデー イ・ダヘ記者 2019.1.8]

 

SBSバラエティー番組'家師父一体'が1年で芸能大賞5冠王に輝きSBS の看板バラエティーとしての地位を確固たるものにした。新しいフォーマット,出演陣のバランスなどに対する懸念もあったが長寿番組の可能性を見せつけた。

 

家師父一体は2017年12月31日に放送がはじまった。クエスチョンマークにあふれる青春たちと奇人師匠の同居同楽人世課外授業をコンセプトにした番組で若者たちが毎週各分野最高の師匠を訪ね彼のライフスタイルのままに生活する。イ・スンギ,イ・サンユン, ヤン・セヒョン, ユク・ソンジェなどの出演陣が師匠と共に笑いと楽しさを届けてきた。
 

家師父一体は初回放送後2ヵ月目にして日曜日の夜を掌握していたKBS2 'ハッピーサンデー'の独走態勢にストップをかけた。連日視聴率を更新(自己最高視聴率13.6%·ニールセンコリア)し同時間帯で10年以上王座に君臨してきたハッピーサンデーを追い抜いた。新規番組が長寿番組の牙城を崩すのは異例の出来事だった。

 

最高の番組になるまでは紆余曲折も多かった。これまで見たことのないフォーマット, バラエティーの経験のなかった俳優イ・サンユンの出演に対する懸念があった。ただ一度もバラエティーで共演したことのなかったイ・スンギ, イ・サンユン, ヤン・セヒョン, ユク・ソンジェの組合せは新鮮だったが日曜日の午後というゴールデンタイムにお茶の間を掌握するほどのポイントはなかった。回ごとに師匠を選定するむずかしさもあった。それでもイ・スンギが除隊後にはじめて選んだバラエティーだという点だけは期待できる部分でもあった。

 

このような弱点にもかかわらず家師父一体は放送1年あまりにして最高のバラエティーとしての地位を確保した。そこには理由があった。
 

何よりもチームワークが光った。メンバーは番組に適応しながら日々チームワークを育んでいった。特に師匠に出会い同居同楽を行うという構成がチームワークをさらに高めていったのだ。そんななかメンバーはそれぞれのキャラクターを構築し活躍を繰り広げた。

錚々たるスター師匠たちも興行に貢献した。これまでチョン・イングォン, ユン・ヨジョン, ソン・イェジン, チェ・プルアム, キム・スミ, イ・ムンセ, イ・ドクファ, チャ・インピョ, キム・ビョンマン, ソル・ミンソク,法倫和尚など総20余名が師匠として登場した。彼らはバラエティーでは見られなかった多彩な日常を披露し経験してきた人生を聞かせてくれた。彼らの物語は視聴者に笑いと感動を与えてくれた。

 

家師父一体は1年目にして視聴率10%達成に成功し, 日曜日のゴールデンタイムの話題性を独占しSBS 長寿番組の可能性を示した。昨年の芸能大賞の授賞式でバラエティー初心者のイ・サンユンは新人賞を, ユク・ソンジェは優秀賞, ヤン・セヒョンは最優秀賞を手にし, イ・スンギが大賞に輝いた。キム・ミョンジョン作家もまた放送作家賞を受賞し1年目にして価値ある成果を上げた。家師父一体の今年の行く末が期待される理由だ。

 

ある放送関係者は"'家師父一体'には悪役担当なしで全員が健康的なイメージの出演陣なので気楽に放送が観ることができるのが長点だ。家族全員が日曜日の夜に気楽に視聴しながら一日を終えることができる""一つの分野で20~30年以上の道のりを歩んできた師匠たちの知らされてこなかった日常と人生の物語を聞くことができる楽しさと同時に教訓的なメッセージも伝えている。成熟した4人衆のチームワークだけに2019年の活躍も期待している"と伝えた。

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