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龍山区, 芸能人のファンクラブの寄付活動の聖地になる?
2018-12-06

俳優キム・ジソクなどファンクラブ連合, 龍山福祉財団に寄付…8月にバザー開催, 収益金を集めて財団, 欠食児童20人に後援金伝達

 

[アジア経済 パク・ジョンイル記者 2018.12.5]

 

龍山区(区長 ソン・ジャンヒョン)が芸能人ファンクラブ寄付活動の聖地として注目されている。

設立2周年を迎える龍山福祉財団(理事長 ソン・マンホ)にファンクラブからの寄付が続いたため。
最近俳優キム・ジソク, イ・サンユン, ハ・ソクチン, イ・ジヌク, ヨン・ウジンファンラブ連合が財団を訪問し欠食児童救援寄付302万ウォンを伝達した。
参加団体は宝石箱(俳優キム・ジソク公式ファンクラブ) ▲サンサンスマイル(俳優イ・サンユン公式ファンクラブ) ▲JAY(俳優ハ・ソクチン公式ファンクラブ) ▲屋根の上のカフェ(俳優イ・ド抜く公式ファンクラブ) ▲君に向けるこの思い(俳優ヨン・ウジン公式ファンクラブ) 5ヵ所。
彼らは今年の8月龍山アートホール展示場でファンクラブ連合愛の分かち合いバザーイベントを行った。俳優たちから寄付された物品と会員たちが持ち寄った衣類, 化粧品, 生活用品を一堂に集めて販売した。

ファンクラブ関係者はバザーを通して集めた収益金全額を龍山福祉づぃだんに伝達した” “子どもたちが食事を抜くことなく暖かい冬を過ごしてほしいと伝えた。

今回の寄付には俳優たちの思いも大きく反映された。特に俳優キム・ジソクは毎年2回ずつファンたちとボランティア活動に参加していて海外児童の結縁など多方面にわたって分かち合いを実践してきた。
財団は後援者の意志を反映し, 寄付金302万ウォンを地域の欠食児童20人に分けて伝達した。
ファンクラブ連合は今後も困窮者を助けるためのバザーと寄付活動を定例化する計画。
スン・マンホ龍山福祉財団理事長は“成熟したファン文化を見せてくれた5ヵ所のファンクラブ会員の方々に感謝いたします” “これらの活動は財団の運営に大きな一助となります”と語った。
財団は2016年6月に正式に発足した。各界各層の試演を受けて現在基本財産76億うぉんを確保, 福祉死角地帯の発掘, 1対1 結縁, 危機過程支援事業などを行っている。
先月にはビッグバンのトップ(T.O.P, 本名 チェ・スンヒョン)を応援する韓国, 中国, 日本, タイなど4ヵ国‘チェ・スンヒョンファンクラブ連合’が財団に寄付金1104万ウォンを寄贈, 注目を集めた。龍山福祉財団(☎2074-9191)


 

 

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